『バイオハザード』の映画シリーズは作品数が多く、初めて見る人はバイオハザードの映画は順番的にはどれから見ればいいのか、一番怖い作品はどれなのかと迷いがちです。この記事では、おすすめの見る順番や公開順、一番怖い作品、CGアニメ映画の順番まで分かりやすく紹介します。
『バイオハザード』映画の順番は公開順
『バイオハザード』映画を初めて見るなら公開順がおすすめです。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の旧実写シリーズは、1作目から順番に物語が続いているため、公開順で見ると流れを理解しやすくなります。
また、CGアニメ映画も公開順に見れば、レオンやクレア、クリスたちの活躍を自然に追えます。実写とCGは別シリーズとして考え、それぞれ公開順に見るのが分かりやすいでしょう。
公開順がおすすめな理由
『バイオハザード』映画の順番について公開順がおすすめされる理由は、制作された順番に見ることで、世界観やキャラクターの変化を自然に理解できるからです。実写旧シリーズでは、主人公アリスの成長やアンブレラ社との戦いが作品ごとに広がっていきます。
前作を知っていることで分かる展開も多いため、途中から見ると関係性がつかみにくいかもしれません。初見の人ほど、まずは公開順で視聴するのが安心です。
『バイオハザード』映画の順番と作品数
『バイオハザード』映画は、大きく分けると実写映画とCGアニメ映画があります。実写映画には、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の旧シリーズ、2021年のリブート版、2026年公開予定の新作映画へと展開されています。
一方、CGアニメ映画はゲーム版のキャラクターが中心に登場するシリーズです。まずは実写とCGを分けて整理すると、自分がどの順番で見るべきか判断しやすくなります。
ミラ主演の旧シリーズ6作品
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の旧実写シリーズは、以下の6作品です。
- バイオハザード
- バイオハザードⅡ:アポカリプス
- バイオハザードⅢ
- バイオハザードⅣ:アフターライフ
- バイオハザードⅤ:リトリビューション
- バイオハザード:ザ・ファイナル
このシリーズは、映画オリジナルの主人公アリスを中心に物語が進みます。1作目では閉鎖された地下施設の恐怖が描かれ、続編では感染の拡大やアンブレラ社との戦いが本格化します。後半になるほどアクション要素が強くなる点も特徴です。
2021年リブート版と2026年新作映画
2021年公開の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、旧実写シリーズとはつながらないリブート作品です。アリスではなく、クリス、クレア、ジルなど、ゲーム版でおなじみのキャラクターが中心になります。
また、2026年には新たな実写映画の公開も予定されています。こちらも過去の実写シリーズとは別作品として考えた方が分かりやすいでしょう。
CGアニメ映画シリーズの公開順
『バイオハザード』のCGアニメ映画シリーズの公開順は下記になります。
- バイオハザード:ディジェネレーション
- バイオハザード:ダムネーション
- バイオハザード:ヴェンデッタ
- バイオハザード:デスアイランド
これらはレオン、クレア、クリス、ジルなどゲーム版の人気キャラクターが中心に登場します。実写映画とは別シリーズなので、CG映画だけを公開順に見ても楽しめます。
『バイオハザード』映画で一番怖い作品はどれ?
『バイオハザード』映画で一番怖い作品を選ぶなら、初代『バイオハザード』が有力です。閉鎖された地下研究施設を舞台に、正体不明のウイルスやゾンビの恐怖がじわじわ迫ってくるため、ホラー映画らしい緊張感があります。
シリーズ後半はアクション要素が強くなるため、怖さよりもバトルや映像の迫力を楽しむ内容になっていきます。純粋に怖さを求めるなら、まずは1作目がおすすめです。
アクション要素が強い作品との違い
シリーズ後半の『バイオハザードⅣ』や『バイオハザードⅤ』は、ホラーよりもアクションの比重が高い作品です。銃撃戦や格闘シーン、派手な映像演出が増えるため、怖さを期待すると印象が違うかもしれません。
一方で、テンポの良い戦闘や主人公アリスの強さを楽しみたい人には向いています。怖さ重視なら前半、爽快感重視なら後半と考えると選びやすいです。
初心者におすすめ『バイオハザード』映画
初心者におすすめなのは、まず1作目の『バイオハザード』です。物語の始まりが分かりやすく、アンブレラ社やTウイルスなど、シリーズの基本設定も自然に理解できます。ホラーとアクションのバランスも良いため、初めて見る人でも入り込みやすいでしょう。
もし1作目を見て面白いと感じたら、そのまま旧実写シリーズを公開順に進めるのがおすすめです。
ゲームファンにおすすめの作品
ゲームファンにおすすめしやすいのは、CGアニメ映画シリーズです。『ディジェネレーション』ではレオンやクレアが活躍し、『ヴェンデッタ』や『デスアイランド』ではクリス、ジル、レベッカなども登場します。
CGアニメ映画はゲーム版の世界観に近く、原作キャラクターの活躍を楽しみたい人に向いています。実写映画よりもゲーム本編に近い世界観で描かれるため、原作とのつながりを重視する人にもおすすめです。
ただし、ゲーム未プレイの人には説明不足に感じる場面もあるため、キャラクターをある程度知っているとより楽しめます。
子どもでも見られる怖さ?
『バイオハザード』映画は、ゾンビやクリーチャー、流血表現、突然驚かせる演出が含まれるため、小さな子どもにはあまり向いていません。作品によって怖さの強さは異なりますが、全体的にホラーや暴力描写が多いシリーズです。
中学生以上でも怖い映像が苦手な場合は注意したほうがよいでしょう。家族で見る場合は、事前に年齢制限や作品の内容を確認してから視聴するのがおすすめです。
まとめ
『バイオハザード』映画を観る順番として、初めて見る場合は公開順で見るのがおすすめです。旧シリーズはアリスを中心に物語が続くため、順番に見ると流れを理解しやすいです。一番怖い作品を選ぶなら、ホラー要素の強い初代『バイオハザード』が有力です。
実写とCG映画の違いを知り、自分に合った順番で視聴してみてください。









